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受験生の夏休みの過ごし方とは?現役東工大生が伝授します!

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「受験生の夏休みってどう過ごすの??」

「実際にどんな夏休みを過ごしてきたの??」

 

って思っている皆さんこんばんは!わさもんです!!

 

さて、現在わさもんはテスト期間直前ですが、

勉強の気分転換と思ってこの記事を書いています笑

 

ということで、今回は受験生にとって一番大切とも言える

「夏休みの過ごし方」

 

について解説していこうと思います!!

 

目次

 

はじめに

 

まず、具体的なことではなくて本質的なことを考えて見ましょう。

 

「受験生にとってなぜ夏休みが大切なのか??」

 

という問いかけに答えることができますか??

 

このことをしっかり理解できているのと

できていないのでは大きな差が生まれてきます。

 

わさもんの思う答えは

  • じっくり考える時間がある
  • 苦手を得意にするラストチャンス
  • 応用力を鍛えることができる
  • 生活を受験モードにできる

の4点でしょうか。

 

以降ではこのことも踏まえながら

 

具体的に考えていきましょう!!

 

勉強スケジュール

「なるほど、夏休みは大切だから毎日勉強するぞ!」

 

って思ってくれた人がほとんどだと思います。

 

実際に僕もそうでした。

 

ですが、この考え方はとても危険です!!!!

 

僕が陥った経験なので語りますが、

 

人間我慢は長続きしないためです。

 

勉強が趣味の人でない限り

 

勉強よりも遊びたいですよね???

 

いやいや勉強すると効率が落ち

 

効率が落ちるとますますイライラして、、、

 

を繰り返すことになります。

 

そのため、わさもんが提案するスケジュールとは

 

  1. 1日中OFFを週に一回
  2. 午前中OFFを週に二回
  3. 1日中勉強は週に四回

というものです。

 

苦手克服

 

先ほど、苦手克服のラストチャンスだと述べました。

 

僕自身も先生から受験時代言われていましたが

 

「どうせ嘘でしょ笑」

 

と考えていましたが、本当でした。

 

二学期になると、理科社会にかける

勉強時間が増えていきます。

 

そのため、英数国の苦手克服どころか

普通の勉強の時間も減っていきました。

 

また、理科社会で苦手があると

授業についていけなくなります。

 

そのため、どの教科もまずは苦手克服を目標にしましょう。

 

応用力をつけるために

 

先ほど、「英数国の勉強時間がなくなる」

と述べましたよね??

 

ということは、ある程度の実力を

夏休みでつけないと戦えない

 

という残念な結果になってしまいます。

 

では、どうすればいいかというと

 

理系の人なら数学の過去問を1日1題以上とく

文系の人なら英語の過去問を1日1題以上とく

 

という方法がお勧めです。

 

この時、すぐに答えを見るのではなくて

 

1時間以上考えて考え抜いてから

答えを見るようにしてください。

 

夏休みにじっくり考える練習をしておかないと

 

二学期以降はそう滅多に時間が取れません。

 

また、過去問を解く目的としても

 

自分の志望校がどんな問題を出すのか

 

ということを知るためでもあります。

 

極論を言うと、自分の志望校の問題だけ

解ければ入試では合格です。

 

なので、過去問研究はしっかりしておきましょう。

 

まとめ

 

本記事のまとめとしては

  1. 勉強はメリハリしよう
  2. 苦手克服を最優先に!
  3. 国数英は応用問題も解いていこう

という3点でしょうか。

 

勉強を計画通りに進める方法はこの記事を

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

わさもんの通っている東工大についてはこの記事を

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

早起きの秘訣はこの記事を

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

合わせて読んで見てください!!!!

 

 

今回の記事はいかがだったでしょうか。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

あとぜきっ