そぎゃんすっと隊

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東工大数学対策を現役東工大生が伝授する

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東工大数学ってどう対策するの??」

東工大数学の時間配分ってどんな感じなの??」

って思っている皆さん、わさもんです!!

 

僕自身も、今年の入試の得点開示が届いたこともあり

また、周りの友人たちに聞いた話を総合して

受験生の皆さんの役にたてたらなあと思います。

 

目次

 

本ブログについて

 

いや〜実に久しぶりの更新となります笑

 

なぜ久しぶりに更新したのかと言いますと

ズバリアクセス数がなぜか増えたからです!

 

つまり、僕の情報に需要があるということが判明したからです。

 

まあ、不定期になるとは思いますが、東工大受験生は

僕のブログを欠かさずじっくり読んでもらえると

とても有益な情報が得られるように僕自身も頑張りますので

 

是非とも毎日チェックしてみてください笑

 

 

東工大数学について

では、本題に入ります。

 

東工大数学の概要としては

  1. 試験時間が長い(3時間)
  2. 配点が英語・物理・化学の倍の300点
  3. 大問5問構成(1問あたりの配点が高い)
  4. 数3(微積が頻出)
  5. 過去問の類題がよく出る

 

という5点です。

 

まあ、上の4点はよく聞く話だと思いますが、

過去問の類題が出るっていうのが書いてあるサイト・先生は

ほとんどいません!!!!!!!!

 

つまり、そぎゃんすっと隊にしか書かれていません笑

 

東工大数学の具体的な勉強法

 

ズバリ、まずは基礎固めです。

基礎(チャート式の例題等)が完璧になるくらいやりこむのが

1番の近道です。

 

焦って他の問題集に手を出して…を繰り返すよりは

基礎固めは1冊を徹底的にやりこむのが1番です。

 

基礎固めを終えるのは、高3の夏休み前が望ましいですが

焦る必要はありません。

 

最悪、基礎固め→過去問でも合格点は取れるからです。

 

また、過去問は15ヶ年では足りないので

ネット上にある過去問を遡って解きましょう。

 

ちなみに今年の数学の類題が1990年度の過去問にあります笑

 

このことからわかるように過去問は多い方がいいです。

 

東工大数学の時間配分

さて、これは僕自身も悩みました。

 

3時間あるといえども考えすぎると時間がなくなるし

でもじっくり考えないと答えが出てこない。

 

こんなジレンマの中僕が1番しっくりきたのは

  1. まずは全部の問題をパラパラと5分くらいかけてみる
  2. 解けそうなやつから解いていく
  3. 1問20〜25分経ったら次の問題に移る

という3つのルールです。

 

ただし3番に関しては完答できそうな時は少しくらいオーバーしても構いません。

 

大切なことは1問に時間をかけすぎないことです。

 

東工大は、方針があっていたりわかっている範囲で

説明したりすれば部分点が思っている以上あります。

 

なので完答にこだわるのではなく

 

部分点狙いの延長線上に完答がある

 

ということを忘れないでください。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

 

今後も受験ネタに加え大学生活等も書いていけたらなあと思います。

 

東工大化学の対策はこちらを

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

東工大英語の対策はこちらを

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 東工大物理に関してはこの記事を

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

勉強場所についてはこちらを

 

tsukemen-tit.hatenablog.com

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

 

あとぜきっ